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• 月曜日, 1月 20th, 2014

お金を借りるために強いてカードローンを一つ選ぶのであれば、少しでも金利が低く払わなくてはいけない利息が少ない商品のほうがいいですよね。しかし一部の例外を除きカードローンの金利には最低金利と最高金利が設けられており、具体的に契約の際には何%の金利でお金を借りられるのか想像し辛い部分があります。


金利幅と貸金業法

そもそも何故カードローンには最低金利や最高金利といった金利幅があるのかというと、それは貸金業法に由来します。従来貸金業法には「利息は○%まで」といった一元のものが利用されていたのですが、ここ数年で貸金業法は金融機関が設ける事の出来る金利の最大を借入額に応じて三段階に分かれるよう設定しました。具体的には10万円以下の借入に対しては20%、100万円以下の借入に対しては18%。そして100万円以上の借入に対しては15%とし、金融機関側もそれに合わせて商品金利を設定した為金利幅が生じます。


カードローン金利は借入額で見る場所を変える

これらの事を踏まえた際に言えるのはカードローンの金利を見る際に借入額が少ない場合は最高金利の低い商品を、借入額が多いばあいは最低金利の低い商品を選ぶ事で利息を抑える事ができるという事です。例えばどれだけ最低金利が安くてもちょっとしかお金を借りないのであれば適応されるのは最高金利がそれに近い値の金利なので意味がありません。

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